【胸が柔らかすぎる】弾力とハリを取り戻す5つの方法

biyou062

胸が柔らかすぎる!

  • 仰向けに寝ると流れてしまい形が崩れるバスト
  • 友だちと比べる機会があって初めて気づいてショック
  • 垂れ気味でデコルテもなんだか貧相…

胸も小さくないし、気にしなかったけど、まさか肉質が柔らかすぎる問題を抱えていたことに気づいてしまい、何とかしたいと思う人って多いです。

そして、正しい方法をおこなうことで、それ以上悪くならないように食い止めたり、ハリを取り戻すことに成功した人も…!

カンタンに原因に触れつつ、柔らかすぎる胸からハリのある胸にするための方法をお伝えしますね。

胸が柔らかすぎる原因

胸が柔らかくなりすぎる原因はいくつかあります。

1.肉質の違い

これ、けっこう大きい原因です。

基本的に日本人は肉質が柔らかめだといわれていて、欧米人は日本人に比べると硬いみたいです。

欧米人や南米の人は身体能力が高いのは人種の壁とかいわれますが、肉質なんかもそうなのでしょうね。

もともと肉質が柔らかめなので、個人差でさらに柔らかいタイプになると仰向けで胸が消えるような状態になってしまいます。

2.胸の内部がダメージを受けている

胸の膨らみの中身は脂肪の塊です。

当然、骨なんてありません。

そのままだと皮膚のみの力で支えることになるのですが、皮膚だけだとすぐに垂れてしまいます。

そこで胸の形を保つために内部に作られるのが「クーパー靭帯」と呼ばれる無数の靭帯です。

クーパー靭帯は大胸筋から乳腺を守るように細かく散りばめられていますが、意外とカンタンに損耗してしまいます。

このクーパー靭帯が伸びたり、切れたりすると胸の美観を損ねるように、柔らかくなって垂れたりするのです。

3.偏った栄養の食生活

クーパー靭帯にしても、皮膚にしても、すべてを作り上げる元はやっぱり栄養です。

栄養バランスに欠いた食生活をしていると、新陳代謝が衰えてしまい、細胞の生まれ変わりがスムーズに行き届かなくなります。

クーパー靭帯はエラスチンと呼ばれるもので構成されているので、タンパク質やアミノ酸を意識的に摂ると良いといわれています。

皮膚に関してもタンパク質とアミノ酸は当然として、補酵素のビタミンB群や必須ミネラルの亜鉛を意識的に摂ると新陳代謝(ターンオーバー)サイクルに良い影響があります。

4.女性ホルモンのエストロゲンが不安定

女性ホルモンは2種類ありますが、なかでも胸のハリに関わるのがエストロゲン。

この美人ホルモンと呼ばれるエストロゲンは、

  • 乳腺を発達させる
  • 胸にハリを与える

という2つの大切な働きを持ちます。

乳腺が発達するのは胸の成長促進に関わることですが、2つ目の胸にハリを与えるという点は、まさに柔らかすぎる胸を改善するキーポイントになるでしょう。

ちなみにエストロゲンがしっかり分泌されていないと、3.でお伝えした栄養を摂ってもうまくいきません。

なぜなら、エストロゲンが働きかけるからこそ、栄養を使ってハリを生み出すからです。

柔らかすぎる胸にハリを取り戻す5つの方法

優先順位の高いものから5つをお伝えします。

1.エストロゲンを安定的に分泌させる

原因がそのまま解決策にくるような感じになりますが、女性ホルモンのエストロゲンが胸や肌、髪の毛のハリとツヤに関わっている以上、避けて通ることはできません。

本来、ホルモンというものは極々少量で細胞へ代謝し、生理活性をおこなうものです。

脳機能のフィードバック機構により、過不足が出ないようにコントロールされているのですが、ダイエットで栄養不足だったり、ストレスを溜める生活をしていると問題が起きやすくなります。

ホルモンバランスが乱れるとはよく見かけるのではないでしょうか?

2.胸の筋肉を使って発達させる

胸の筋肉を鍛えると上半身の巡りが良くなります。

  • 血の巡りが良くなる
  • リンパ液の巡りが良くなる

よく、リンパマッサージやリンパドレナージュなどで、血色が良くなったり、デコルテのくすみが消えたり、引き締まるという話を聞いたことがあるはずです。

ある程度の発達した筋肉は、自動的にそういったマッサージをおこなう働きを持つんです。

その結果、動脈から新鮮な酸素と栄養が細胞に届きやすくなり、不要になった二酸化炭素や老廃物の除去が滞りなくおこなわれます。

逆に血液とリンパ液の流れが悪いと、一連の動作がうまく機能せず、細胞と細胞のあいだにある細胞間に細胞間液が溜まってしまい、からだに悪さをするんです。

これが「むくみ」です。

胸もむくみの影響を受けるので、改善すると締りのある胸になります。

3.ブラを正しく着ける

ブラはけっこう、こんなもんでいいだろうと妥協されがちです。

しかし、間違うと胸のハリが失われやすい代表的なもの。

  • 日中に身につけるブラはほんとうに正しいのか
  • 眠っているあいだに、形が崩れているのではないか

そもそも、ブラはしっかりと下着屋さんでフィッティングしてもらったものでしょうか?

胸の形は人それぞれ、まさに指紋のように違います。

なので、自分では正しくトップバストとアンダーバストを採寸できたと思っても、ブラが合っていないケースは多いです(約8割の人が間違っている)。

ブラのカップに収めなければならないお肉がはみ出していないか確認することはもちろんですが、専門知識が豊富な下着屋さんで一度は合わせてもらったほうが良いでしょう。

4.睡眠時にもナイトブラを検討する

1日の1/3の時間が充てられている睡眠時に、実は形が崩れてハリを失っている可能性もあります。

もともと、日本人は肉質的に柔らかい人が多いので、形を保つために寝るときもブラを着けたほうが良い場合があります。

日中にしっかりキープしていても、寝ているあいだに崩れさせたら勿体ないですよね。

もちろん、寝るときにわざわざ負担に感じるふつうのブラは着けません。夜には夜のノンワイヤーのナイトブラがあります。

まさに寝るときだけに着ける専門的なブラなので、まだ試したことがないなら試す価値はあります。

5.ゆっくりと正しくダイエットする

柔らかい胸だとしても、容量が小さくなればなるほど改善できます。

つまり、ダイエットをおこなって胸の脂肪そのものを燃焼させれば、必然的に柔らかさが低減され、仰向けで寝ても流れにくくなります。

小さくなるとイヤなら価値のない方法ですが、小さくても形の良さを重視する人も増えているので、美乳を目指すなら痩せるのは大いにアリ。

コツとしては短期的に痩せようと考えず、1ヶ月体重の3~5%痩せを意識することです。

短期間で大幅に削ろうとすると、からだに必要な栄養が不足した状態に陥りやすいですし、皮膚が伸びてたるんでしまい、だらしない状態になります。

胸のなかがダメージを受ける前に動こう

柔らかすぎる胸にハリを出して、弾力を出す5つの方法は

  • 1.エストロゲンを安定的に分泌させる
  • 2.胸の筋肉を使って発達させる
  • 3.ブラを正しく着ける
  • 4.睡眠時にもナイトブラを検討する
  • 5.ゆっくりと正しくダイエットする

胸のなかにあるクーパー靭帯は、少しずつ伸びたり切れたりします。

これは修復・再建・回復ができないものなので、ハリと弾力を出すなら、なるべくクーパー靭帯の状態が良好なときに5つの方法をおこなうと良いでしょう。

ご参考になれば幸いです。

P.S.

ブラのカップサイズの割に胸が大きくない人は、「育乳・補正ブラ」でキレイなバストに育てるといいですよ。

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どちらも安くて使い勝手がいいので、1枚くらい持っていると何かと便利です(普段使いは当然として、帰宅後や休日にワイヤーなしのブラでリラックス&育乳したい、ナイトブラに使いたいなど)。

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